パンフレットの折り方6種類を解説!選ぶポイントや注意点なども紹介

2025/12/05
2025/12/05

パンフレットを制作する際、多くの人がまず気にするのはデザインや色、文章の内容かもしれません。しかし、実は「折り方」ひとつで、パンフレットの伝わり方や印象、使いやすさは大きく変わります。

二つ折り、三つ折り、Z折り、観音折り……聞いたことはあるけれど、どれが自社に合っているのか分からないという方も多いのではないでしょうか。特に営業ツールやイベント配布物としてパンフレットを活用する場合、「情報の見せ方」「開きやすさ」「携帯性」などが成果に直結します。

本記事では、そんな折り加工の基本から応用までを、専門用語をなるべく使わずにわかりやすく解説します。以下の章立てで構成しており、初心者でも今日から活用できる実践的な知識が身につきます。

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折り加工とは何か?メリットや重要性について

折り加工とは、紙を一定の形に折ることで情報を整理し、視認性や携帯性を高める加工方法です。パンフレットやチラシなど、印刷物の構成を工夫する際に非常に効果的です。A4サイズの用紙を三つ折りにすれば、ポケットに入るコンパクトなサイズになり、見た目にも整った印象を与えることができます。

この折り加工には、主に3つのメリットがあります。

まず一つ目は、情報を段階的に整理できることです。折ることでページが分かれ、伝えたい順番に内容を並べられるため、読み手の理解を助けます。

次に、持ち運びや配布のしやすさ。折ることでサイズを小さくできるため、展示会や店頭でも配りやすくなります。

そして三つ目は、デザイン的な演出が可能になることです。折りを開くことでサプライズを生み出したり、視線を誘導してストーリー性を持たせたりすることもできます。

このように、折り加工は単なる紙の折り目ではなく、情報設計・視覚効果・実用性のすべてに関わる重要な要素です。印刷物の成果を高めたいときには、ぜひ早い段階から折り方も意識してみましょう。

定番の折り方6選と、その特徴・用途

  • 二つ折り:ベーシックな形式、簡易な案内・価格表など
  • 巻き三つ折り:ポスティングや店舗配布に人気
  • Z折(外三つ折り):ストーリー展開しやすく、営業資料にも最適
  • 巻き四つ折り:個別保護しながら情報量を確保
  • 外四つ折り:最大8Pで冊子風に見せたいときに
  • 観音折り:インパクト重視、展開型パンフレットに最適

二つ折り:ベーシックな形式、簡易な案内・価格表など

印刷物で最も基本的な折り方が「二つ折り」です。一枚の紙を中央で折って見開きにする構成で、シンプルでありながら視認性に優れたレイアウトが可能です。たとえば、会社案内や価格表など、重要な情報をコンパクトにまとめたい場面で多く使われます。

この折り方の利点は、まず制作が簡単でコストも抑えやすい点です。加工工程も少ないため、短納期にも対応しやすく、急ぎの配布物にも適しています。また、表紙と中面という明確な区切りがあるため、情報の整理がしやすく、伝えたい内容を段階的に見せることができます。

さらに、開く動作が直感的なため、読み手にとってもストレスなく情報を受け取れるのが特徴です。たとえば、展示会の配布資料や、メニュー表としても活用されています。

このように二つ折りは、「簡単・早い・伝わる」三拍子が揃った汎用性の高い折り加工です。まず折り加工を検討する際は、この基本形から考えるのがよいでしょう。

巻き三つ折り:ポスティングや店舗配布に人気

巻き三つ折りは、一枚の紙を三等分し、端から順に内側へ折り込む形式です。完成形はスリムな縦長で、ポスティングやチラシスタンドでの設置にもぴったりのサイズになります。特に店舗のサービス案内やキャンペーン告知でよく用いられます。

この折り方の強みは、コンパクトで携帯しやすく、情報が段階的に展開できる点です。外側を開くとまず概要が現れ、さらに広げることで詳細情報へ導けるため、読み手の興味を引きつけながら読ませる構成が自然にできます。

たとえば、エステサロンのメニュー紹介や旅行パンフレットでは、最初に魅力を提示し、内側でプランや料金を紹介するといった流れが有効です。また、封筒にも収まりやすいため、DM(ダイレクトメール)としての活用にも適しています

このように、巻き三つ折りは「手に取りやすく、読みやすく、伝えやすい」優れた設計の折り方。内容をしっかり伝えたいけれど、サイズや手軽さも重視したい場合に最適な選択肢です。

Z折(外三つ折り):ストーリー展開しやすく、営業資料にも最適】

Z折(外三つ折り)は、紙をジグザグに折る折り方で、蛇腹のように展開できるのが特徴です。見た目が「Z」の形に近いことからこの名前がついています。この構成は、ストーリー性を持たせた展開に適しており、営業資料や商品説明パンフレットで重宝されています。

最大のメリットは、開きやすく、流れるように情報が読める点です。巻き三つ折りと違ってページが重なり合わないため、開いたときにすべての面が独立して視認でき、読み手のペースで読み進めることができます。

また、Z折はプレゼン資料のような流れを意識した構成に最適です。たとえば、1ページ目で課題を提示し、2ページ目で解決策、3ページ目で導入メリットというように、段階的に話を展開する構成が自然に作れます。

営業ツールとしての使用だけでなく、会社案内や新商品紹介にも向いており、情報整理が得意な折り方と言えるでしょう。

巻き四つ折り:個別保護しながら情報量を確保

巻き四つ折りは、紙を4つの面に分けて、順に内側へ折りたたむ構成です。三つ折りに比べて情報量を増やせるうえ、各面が内側に収納されるため、見せたい情報をしっかり守りながら伝えることができます。

この折り方の特徴は、情報の階層化と整理がしやすい点です。順を追って開く動作の中で、閲覧者の理解を深められるため、マニュアルや分野別の案内、診察券付きの医療機関パンフレットなどで効果を発揮します。

さらに、内容が折りの中に隠れるため、プライバシー性を確保できるのもメリット。たとえば、保険の案内や医療系情報のパンフレットなど、外から見せたくない情報を内面に格納する設計に向いています。

情報量を増やしながら、整理整頓と保護が両立できる便利な折り方。特に情報の信頼性や整合性が求められる場面で重宝されます。

外四つ折り:最大8Pで冊子風に見せたいときに

外四つ折りは、紙を二回にわたって外側へ折り込むことで、最大8ページの構成が可能になる折り方です。まるで小冊子のような見た目を実現できるため、限られた予算でもしっかりとした印象を与えたいときに活用されます。

この折り方の強みは、「見せ方」と「実用性」のバランスが取れていることです。通常のパンフレットよりも多くの情報を載せられ、開くごとに内容が展開されるため、ユーザーの目線誘導も設計しやすい構造になります。

また、ページ構成を意識してデザインすることで、まるで冊子のように読み進める体験を提供できる点も魅力です。たとえば、ブランドの世界観を紹介するストーリーブックや、サービスの流れを丁寧に伝えるガイドブックなどに最適です。

このように、外四つ折りは「冊子未満、チラシ以上」の中間的な使い方ができる柔軟な折り方。高級感と機能性を両立させたい方におすすめです。

観音折り:インパクト重視、展開型パンフレットに最適

観音折りは、左右の端を中央に向かって折り、さらに中央で二つ折りにする構成です。開いたときに大きな面が一気に広がるため、見る人に強い印象を与えることができます。名前の由来は、仏像の「観音開き」のような展開からきています。

この折り方のメリットは、情報の“見せ場”を大胆に演出できる点です。中面の大きなスペースを使ってビジュアルやメッセージを一気に伝えられるため、キャンペーン告知やブランド訴求、製品カタログなどに最適です。

また、外側の折りたたまれた面をうまく使えば、読み手の期待を高めてから本編を見せる演出も可能です。たとえば、外側で導入や問いかけ、中面で解決策やビジュアル提示といった構成にすれば、感情に訴えるストーリー設計ができます。

このように観音折りは、情報の「見せ方」に工夫を加えたいときに非常に効果的な折り加工。目を引く印刷物を作りたいときに、ぜひ検討したい選択肢です。

応用折り・特殊折りの活用法

開き観音、十字折り、片袖折りなどの特徴と用途

印刷物に個性や驚きを加えるなら、応用折りや特殊折りの活用が効果的です。中でも「開き観音」「十字折り」「片袖折り」は、視覚的インパクトや情報の展開力に優れており、印象に残る紙媒体をつくりたいときに選ばれます。

例えば「開き観音」は、左右から中央に向けて開く構成で、大きなビジュアルを一気に見せられるのが特徴です。ブランド訴求や大型商品紹介など、見せ場を設けたい場合に有効です。「十字折り」は縦と横に折ることで十字に開く形式で、広い面を活かしながら持ち運びしやすいサイズ感が魅力です。フロアマップや商品ラインナップの一括表示に適しています。

「片袖折り」は、一方の端を内側に折り込む形で、段階的に情報を開示できる設計になります。ストーリー性のある商品紹介や、順を追って伝えたい案内資料に向いています。

このように特殊折りは、単なる情報伝達にとどまらず、体験としての印刷物をつくる手法です。伝え方にこだわりたい場面で、ぜひ検討してみましょう。

DMやフロアマップ、イベントチラシでの事例紹介

応用折りや特殊折りは、実際にさまざまな用途で活用されています。中でも多いのが、DM(ダイレクトメール)、フロアマップ、イベントチラシなど、届けたい情報にストーリー性やワクワク感を加えたい場面です。

たとえばDMで「開き観音折り」を使えば、最初はシンプルな挨拶文、開いた瞬間にキャンペーンの全容が広がるといった、驚きと訴求を同時に届けられます。印刷物に“仕掛け”を加えることで、他の郵送物に埋もれずに読まれやすくなります。

また、イベントの会場案内やブースマップには「十字折り」が便利です。広げると1枚の大きな案内図になるのに、たたむとポケットサイズに。来場者が持ち歩きやすく、必要なときにすぐ確認できる構成が好評です。

さらに、商品の使用手順や特徴を段階的に説明するチラシには「片袖折り」が活用されます。ページをめくるような感覚で読み進められる設計は、興味を引きつけながら自然に情報を伝えるのに最適です。

このように、特殊折りは使い方次第で情報の伝え方を大きく変える手段です。目的やターゲットに合わせた折り方選びが、印刷物の効果を高める鍵になります。

折り加工で変わる「伝わり方」と「デザイン設計」

  • 折り順による視線誘導・ストーリー構成のコツ
  • 折り目のレイアウト注意点(文字切れ、折りズレ対策)
  • 折り方に合わせた紙質・サイズ選定

【折り順による視線誘導・ストーリー構成のコツ】

印刷物の「伝わり方」は、折り順の設計によって大きく変わります。特にパンフレットなど複数ページに渡る資料では、どこから読み始めて、どの順で情報を得るかが、読者の理解度や印象に直結します。視線誘導とストーリー構成は、折り加工を活かしたデザインの要です。

たとえば巻き三つ折りであれば、最初に目にする外面で興味を引き、中を開いて核心情報、最後に裏面でまとめや問い合わせ先を載せる構成が効果的です。Z折りでは、ページをめくるように展開できるため、順序立てた説明やストーリー性のある構成が向いています。

折り順は、まるでプレゼン資料の順番を組み立てるようなもの。読者の行動を想定し、「どの情報から見てほしいか」を意識して設計することで、単なる紙ではなく“流れをもったコミュニケーションツール”になります

伝えたいことがきちんと伝わるようにするには、折り加工とデザインの連動が不可欠です。設計段階で折り方から逆算してレイアウトを組むことで、より印象的で効果的な印刷物をつくることができます。

折り目のレイアウト注意点(文字切れ、折りズレ対策)

折り加工を取り入れるときに見落としがちなのが、折り目付近のレイアウトの注意点です。仕上がりを美しく保ち、伝えたい情報を正確に届けるためには、折り目への配慮が必要不可欠です。

まず避けるべきは、文字や重要な要素が折り目にかかってしまうことです。折り目はどうしても見づらくなり、紙質によっては割れやすくなることも。折ることで文字が切れてしまったり、読みにくくなったりすると、印象が悪くなるだけでなく、情報伝達にも支障が出ます。

また、機械で折る際には微細な誤差が生じるため、折りズレ対策として、折り目ギリギリには要素を配置しないのが基本です。安全マージンを確保して、余白や罫線で折り目をまたぐようなデザインは避けましょう。

これらを防ぐには、あらかじめ折り位置をガイドにしたテンプレートを使ってレイアウトを組むことが有効です。データ作成時に意識するだけで、完成度の高い印刷物が仕上がります。見た目と実用性、両方を兼ね備えた印刷物を目指すために、折り目まわりの設計にも目を向けましょう。

折り方に合わせた紙質・サイズ選定

印刷物の仕上がりは、折り方に合った紙質とサイズ選びによって大きく左右されます。折りやすさ、見た目の美しさ、使用時の機能性などをバランスよく整えるには、設計段階で紙の選定に注目することが大切です。

たとえば観音折りや十字折りのように何度も折る加工では、厚手の紙だと開きにくかったり、折り目が割れたりするリスクがあります。そのため、少し薄めでしなやかな紙質を選ぶと、展開のしやすさと美観を保てます。逆に、二つ折りのように折り回数が少ないものなら、しっかりとした厚みのある紙を使うことで、高級感を演出できます。

また、サイズも重要です。ポケットに入れる販促物であればA6仕上げ、郵送DMなら封筒に合ったサイズ設計が基本です。折ったときのサイズだけでなく、展開時のレイアウトや読みやすさにも配慮

発注・制作時のチェックポイント

  • 展開サイズと仕上がりサイズの違い
  • データ作成時の注意点(塗り足し、トンボ、折り目ガイド)
  • 用途に合った折り方を相談する際のヒアリング

展開サイズと仕上がりサイズの違い

パンフレットの発注やデータ作成で最初につまずきやすいのが、「展開サイズ」と「仕上がりサイズ」の違いです。これは折り加工を含む印刷物を制作するうえでの基本的な知識であり、誤解するとレイアウトミスや印刷トラブルにつながります。

仕上がりサイズとは、実際に折り終わった後の完成したサイズのことです。一方、展開サイズとは、折る前の紙の全体サイズを指します。例えば、A4サイズの三つ折りパンフレットを作る場合、仕上がりサイズはA4の1/3(およそ99×210mm)になりますが、展開サイズはA4(210×297mm)そのものです。

この違いを理解せずにデータを作ると、文字や画像が折り目にかかってしまったり、端が切れてしまうといったミスが発生します。また、印刷所に入稿する際の仕様指示も不明確になり、やり直しになることも。

そのため、制作前には「展開サイズでデータを作るのか」「仕上がりサイズで設計するのか」を明確にし、折り方に応じたサイズテンプレートを活用するのがポイントです。印刷会社に相談すれば、最適なサイズ設計をサポートしてくれるので、遠慮なく確認しましょう。

データ作成時の注意点(塗り足し、トンボ、折り目ガイド)

パンフレットのデザインデータを作成する際には、塗り足し・トンボ・折り目ガイドの3点を意識することが不可欠です。これらを正しく設定することで、印刷のズレや仕上がりの乱れを防ぎ、完成度の高い印刷物を実現できます。

塗り足しとは、紙の端まで色や画像を印刷するために、仕上がりサイズより外側に3mm程度余分にデザインを広げる領域のことです。これがないと、断裁時にわずかなズレが起きた場合に白フチが残る可能性があり、見た目が悪くなります

トンボは、印刷会社が断裁する際の目印です。トンボをつけることで、正確な位置でカットされ、デザイン通りのサイズで仕上がります。一方、折り目ガイドは、どこで折るかを示す目印で、文字や重要な要素が折り目にかからないようにするために役立ちます。

これらは印刷業界では基本中の基本とも言える設計ルールです。初めて作る方は、印刷会社が提供するテンプレートを使えば、必要な要素が揃っているため安心です。ちょっとした注意が、仕上がりの品質を大きく左右します。

用途に合った折り方を相談する際のヒアリング

折り加工の選定は、見た目だけでなく用途や配布方法に直結する重要な判断です。そこで印刷会社へ相談する際には、具体的な使用シーンや目的を伝えることがポイントになります。ヒアリングがしっかりできていれば、より適した提案を受けることができます。

例えば「店頭で配る商品案内として使いたい」なら、持ち運びやすさと情報量のバランスを考えて、巻き三つ折りやZ折が候補になります。一方で「展示会でインパクトを与えたい」なら、観音折りや開き観音のような展開型が適しています

印刷会社に相談する際のヒアリング例としては、「配布方法は?(手渡し、郵送、設置)」「折った後のサイズは?」「掲載したい情報量は?」「目立たせたい要素は?」といった質問が挙げられます。

こうしたやり取りを通じて、ただ折るだけでなく、目的に合った“伝わる印刷物”が完成します。折り方に迷ったら、遠慮なくプロに相談し、自分では気づけない選択肢を見つけましょう。

まとめ

折り加工は、印刷物の視認性や携帯性を高めるだけでなく、情報の順序や見せ方まで設計できる重要な要素です。

途に応じた折り方を選ぶことで、伝えたい内容をより効果的に届けることが可能になります。デザイン時には展開サイズと仕上がりサイズの違い、塗り足しや折り目の設計にも注意が必要です。目的や配布方法を印刷会社と共有すれば、最適な折り方を提案してもらえます。適切な設計で、伝わる印刷物を実現しましょう。

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執筆者

株式会社ニチゲン 編集部

デザインから印刷・製本までを社内で一貫して手がける、印刷会社です。高品質なメタリック印刷や特殊加工、図面・取扱説明書の製本など、用途に応じた最適な仕上がりを追求。個人から法人まで、柔軟で丁寧な対応を心がけ、仕様が固まっていない段階でも安心してご相談いただけます。印刷物の先にある「伝えたい想い」を、確かな技術と共に形にします。

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