製本方法別・おすすめ用紙の選び方ガイド|用途に合わせた最適な組み合わせを徹底解説

2026/02/16

本や冊子を作るとき、デザインと同じくらい大切なのが綴じ方と紙の種類です。はっきり言うと、冊子の出来栄えはこの2つの組み合わせがうまくいくかどうかで決まります。

どうしてかというと、紙の選び方ひとつで手にしたときの印象がガラッと変わるからです。例えば、ページがたくさんある立派な記念誌なのに、表紙がチラシみたいにペラペラだったらちょっと残念ですよね。逆に、ページが少ないパンフレットに硬すぎる紙を使うと、ページが勝手に開いてしまってすごく読みにくい本になってしまいます。綴じ方にぴったりの紙の厚さを選ぶことで、初めてめくりやすくて信頼される一冊が完成するのです。

失敗しないためのコツは、何のために作る本なのかを最初に考えることです。一生大切にしたい記念品なのか、イベントで配るパンフレットなのか、それともじっくり読む小説なのか。目的がハッキリすれば、選ぶべき製本の方法や紙の種類は自然と決まってきます。

この記事では、プロもやっている目的に合わせた最高の組み合わせをわかりやすく紹介します。初めての人でも、読み終わるころには自分にぴったりの仕様が迷わずに選べるようになりますよ。

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1. 綴じ方(製本方法)の基本と特徴

冊子作りを始める際、まず決めるべきなのは冊子の形、つまり製本方法です。結論からいうと、ページ数や冊子の役割に合わせて最適な綴じ方を選ぶことが、使いやすさを決める最大のポイントになります。製本の方法によって、使える紙の厚さや見た目の印象が大きく変わるため、まずは代表的な3つのスタイルを理解しておきましょう。

  • 無線綴じ(くるみ製本): 背表紙があり、ページ数が多いものに最適(カタログ、小説、記念誌)。
  • 中綴じ: 見開きをホッチキスで止める。ページ数が少ないパンフレットや資料に。
  • 上製本(ハードカバー): 厚紙の表紙で包む、最も格式高い製本(記念誌、卒業論文)。

無線綴じ(くるみ製本):背表紙のある本格派

しっかりとした厚みのある本を作りたいなら、無線綴じが最もおすすめです。無線綴じとは、本文の背を強力な糊で固めて、一枚の大きな表紙でぐるりと包み込む方法です。背表紙ができるため、本棚に並べたときにタイトルが見えるのが大きなメリットです。

この方法は、ページ数が多いカタログや小説、記念誌などに適しています。糊で固める仕組み上、根元まで180度パタンと開くのは少し苦手ですが、そのぶん丈夫で長期保存に向いています。例えるなら、学校の教科書や市販の文庫本のような形をイメージすると分かりやすいでしょう。ページ数が少ないと背表紙が作れないため、目安として20ページ以上あるときによく選ばれます。

中綴じ:薄い冊子を軽やかに見せる

ページ数が少なく、読みやすさを優先したい場合には中綴じが最適です。中綴じは、重ねた紙の真ん中を2か所、ホッチキスで止めるだけのシンプルな製本方法です。根元までしっかり開くため、見開きいっぱいに写真や図を載せても隠れることがありません。

この綴じ方は、会社案内や商品パンフレット、イベントの資料など、8ページから32ページ程度の薄い冊子にぴったりです。ホッチキスで止めるだけなのでコストも安く、軽くて持ち運びやすいのが特徴です。ただし、紙を重ねて二つ折りにする構造のため、あまりにページ数が多いと内側の紙がはみ出したり、膨らんで形が崩れたりします。パンフレットのような手軽な資料を作りたいときには、これ以上の正解はありません。

上製本(ハードカバー):一生モノの高級感

大切な内容を最も豪華に残したいのであれば、上製本以外にありません。上製本とは、いわゆるハードカバーのことで、本文を厚さ2ミリから3ミリほどの硬い板紙でできた表紙で包み込む製本方法です。見た目の高級感と、何十年も形が崩れない圧倒的な耐久性が最大の特徴です。

記念誌や卒業論文、あるいは絵本などの格式高い一冊にはこの方法が選ばれます。表紙が本文よりも一回り大きく作られているため、中身をしっかりと守ってくれます。制作コストは高くなりますが、手に持った時の重厚感は格別です。例えるなら図鑑や高級な卒業アルバムのような作りで、まさに一生モノの一冊を形にしたいときに選ぶべき特別な製本方法といえます。

2. 表紙用紙の選び方:冊子の「顔」を飾るおすすめの紙

冊子の第一印象を左右する表紙は、デザインだけでなく紙の選び方がとても重要です。結論をいうと、見せたい雰囲気や使い道に合わせて紙の表面の質感を選ぶことが、プロのような仕上がりにする近道です。表紙は何度も手が触れる場所なので、見た目の美しさと丈夫さの両方を考えて選んでいきましょう。

  • 光沢・発色重視なら: コート紙、アートポスト、サンカード(写真集や同人誌の表紙)。
  • 落ち着いた気品を出すなら: マットコート紙、マットポスト。
  • 質感・個性を出すなら(特殊紙): レザック66(重厚感)、マーメイド(凹凸感)、布クロス(上製本用)。
  • 加工のポイント: PP加工(グロス・マット)で耐久性と高級感を劇的にアップ。

光沢・発色重視なら:写真やイラストが映える紙

写真集やイラスト中心の同人誌など、色を鮮やかに見せたいなら、表面がコーティングされたツヤのある紙がおすすめです。代表的なのはコート紙、アートポスト、サンカードといった種類です。

これらの紙は表面に光沢があり、インクの発色がとても良いのが特徴です。例えるならデパートのカタログや写真雑誌の表紙のような、キラキラとした華やかさがあります。特にアートポストやサンカードは厚みもしっかりしているため、一冊のパンフレットとしての安心感もバッチリ出せます。

落ち着いた気品を出すなら:しっとり上品な紙

派手すぎず、高級感や知的な印象を与えたい場合には、光沢を抑えたマットコート紙やマットポストが最適です。表面のツヤをあえて消しているため、しっとりとした手触りと落ち着いた色合いになります。

このタイプは光の反射が少ないので、文字が読みやすく、上品な会社案内や美術館の図録などに向いています。例えるなら高級ブランドのカタログや落ち着いた雰囲気のビジネス誌のような質感です。派手な宣伝よりも、信頼感を大切にしたい場面で選ぶと間違いありません。

質感・個性を出すなら:表情豊かな特殊紙

紙そのものに模様や凹凸がある特殊紙を使うと、手に取った瞬間に個性が伝わります。代表的なのは、皮のような模様が入ったレザック66や、さざ波のような凹凸があるマーメイドです。

レザック66は厚みがあって非常に丈夫なので、報告書や論文の表紙によく使われます。マーメイドは画用紙のような優しい風合いがあり、文芸誌や個人の作品集にぴったりです。また、ハードカバーの上製本には、布を貼り付けた布クロスを使うこともあります。これらは紙の模様がそのままデザインの一部になるため、シンプルな印刷でも驚くほど本格的な本に見えます。

加工のポイント:PP加工で一気にプロの仕上がり

さらに一歩進んだ仕上がりを目指すなら、PP加工というオプションを追加するのがおすすめです。これは紙の表面に薄い透明なフィルムを貼る加工のことです。

ツヤを出すグロスPPは、色がより鮮やかになり、エナメルのような輝きが出ます。逆にマットPPは、驚くほど滑らかで高級な質感に変わります。この加工のすごいところは、見た目だけでなく耐久性が劇的にアップすることです。折り目の部分が割れにくくなり、水濡れや汚れにも強くなるため、長く大切に読んでもらいたい冊子には必須の魔法と言えるでしょう。

3. 本文用紙の選び方:読みやすさと「めくり心地」の正解

パンフレットや本のページをめくるときの感触は、読者が最後まで気持ちよく読み進められるかどうかを左右します。結論からいうと、本文の用紙はデザインの美しさだけでなく、読みやすさとめくりやすさという機能面を一番に考えるべきです。表紙が冊子の顔なら、本文用紙は冊子の体。中身に合った紙を選ばないと、目が疲れたりページがめくりにくかったりと、読者にストレスを与えてしまうからです。

  • 文字中心なら: 上質紙(白)、淡クリームキンマリ(目に優しいクリーム色の書籍用紙)。
  • 写真・フルカラー中心なら: コート紙、マットコート紙。
  • 軽さと厚みを両立するなら: b7バルキー(かさ高紙)。
  • 裏写り対策: ページ数と紙の厚み(kg表記)の適切なバランスについて。

文字中心なら:目に優しく書き込みやすい紙

小説や報告書のように文字をじっくり読ませる冊子には、光沢のないさらさらした紙が最適です。最も一般的なのは上質紙で、コピー用紙に近い質感ですが、より白くて表面が滑らかです。

特におすすめなのが、淡クリームキンマリという書籍専用の用紙です。これはほんのりクリーム色がかった紙で、真っ白な紙よりも光の反射を抑えてくれるため、長い時間読んでいても目が疲れにくいという特徴があります。例えるなら、市販の文庫本や専門書の中身のような色合いです。文字を追うための冊子には、この目に優しい色の選択がプロのこだわりとなります。

写真・フルカラー中心なら:色が鮮やかに再現される紙

写真やイラスト、グラフなどを綺麗に見せたいなら、表面がコーティングされた紙を選びましょう。ツヤのあるコート紙は、インクが紙に染み込みすぎないため、色が鮮やかでパキッとした仕上がりになります。

反対に、ツヤを抑えたマットコート紙は、写真の綺麗さを保ちつつ、しっとりとした落ち着いた雰囲気を出すことができます。どちらもカラー印刷に強いですが、例えるなら料理のメニュー表やアイドルの写真集のような、色の再現性を一番にしたい場面で活躍する紙です。

軽さと厚みを両立するなら:ボリュームが出るのに軽い紙

ページ数が少ないけれど、手に持ったときにしっかりした厚みを感じさせたいときには、b7バルキーのような「かさ高紙」が便利です。これは、紙の繊維の間に空気を含ませることで、実際の重さよりも厚く作られた特殊な紙のことです。

通常、本を厚くしようとすると重くなってしまいますが、この紙を使えばボリュームがあるのに驚くほど軽い一冊が出来上がります。例えるなら、ふんわり焼いたパンのように、同じ材料でも空気の力で大きく見せているイメージです。作品集を豪華に見せたいけれど、持ち運びのしやすさも守りたいというわがままを叶えてくれます。

裏写り対策:透けないための厚み選び

本文の紙を選ぶときに絶対に忘れてはいけないのが、裏側の文字や画像が透けて見えないようにすることです。結論として、ページの両面に印刷する場合は、紙の厚みを示すkgという数字を慎重に選ぶ必要があります。

紙が薄すぎると、裏側の文字が透けて表側の文字が読みにくくなる「裏写り」という現象が起きてしまいます。これを防ぐには、最低でも上質紙なら70kg以上、カラー印刷なら90kg以上を選ぶのが安心です。例えるなら、薄いTシャツの下に派手な柄のインナーを着ると透けてしまうのと同じで、中身が詰まった冊子ほど、少し厚めの「透けない生地」を選ぶのが、読みやすさを守るための鉄則です。

4. 【用途別】プロが推奨する「製本×用紙」の黄金セット

冊子作りで一番悩むのが、結局どの組み合わせが正解なのかという点ですよね。結論からいうと、用途に合わせた「定番のセット」を知っておくことで、初心者でも失敗せずにプロのようなクオリティを作ることができます。 これまで紹介した製本方法と用紙の特徴を、目的別にどう組み合わせるのがベストなのか、具体的な黄金セットを見ていきましょう。

  • 会社案内・採用パンフレット: 中綴じ × 表紙マットコート135kg / 本文マットコート110kg。
  • 記念誌・卒業論文: 上製本 × 表紙レザック / 本文淡クリームキンマリ。
  • 同人誌・自費出版(小説): 無線綴じ × 表紙特殊紙(レザック等)/ 本文書籍用紙72.5kg。
  • 教材・マニュアル: 無線綴じ × 表紙色上質(最厚口)/ 本文上質紙70kg。

会社案内・採用パンフレット:中綴じセット

企業の顔となる会社案内や採用パンフレットなら、中綴じ製本にマットコート紙を合わせる組み合わせが王道です。表紙は少し厚めの135kg、本文はめくりやすい110kgを選ぶのがおすすめです。

マットコート紙は光沢が抑えられているため、高級感と誠実な印象を同時に与えることができます。中綴じは根元までしっかり開くので、見開きで会社の沿革や大きな集合写真を載せるのにぴったりです。手に持った時にしっとりとした質感があり、情報の見やすさと上品さを両立させた、まさに外さないセットといえます。

記念誌・卒業論文:上製本セット

一生残したい大切な記念誌や、研究の集大成である卒業論文には、上製本にレザックの表紙と淡クリームキンマリの本文を合わせるセットが最強です。

表紙に使うレザックは、皮のような模様が入った丈夫な紙で、圧倒的な格式高さを演出します。中身に使う淡クリームキンマリは、目に優しいクリーム色で長文を読んでも疲れにくい書籍専用の紙です。例えるなら、図書館のハードカバー本のような重厚な作りになり、何十年経っても色あせない特別な価値を冊子に与えてくれます。

同人誌・自費出版:無線綴じセット

自分の作品を形にする小説や自費出版なら、無線綴じに特殊紙の表紙と書籍用紙を合わせるセットが最も満足度が高くなります。表紙にレザックなどの模様がある紙を使い、本文には少し薄手でめくりやすい書籍用紙72.5kgを選びましょう。

無線綴じは背表紙ができるため、本棚に並べた時に自分の作品のタイトルがはっきり見えて本を作ったという実感が一番得られる形です。書籍用紙は指に馴染んでめくり心地が良く、市販の文庫本のような本格的な読書体験を読者に提供できます。自分のこだわりを形にしつつ、本としての機能美も追求できる人気の組み合わせです。

教材・マニュアル:実用性重視セット

繰り返し使う教材や仕事のマニュアルには、無線綴じに色上質の表紙と上質紙の本文を合わせるセットが非常に効率的です。表紙には色上質紙のなかでも一番厚い最厚口を使い、本文はさらさらして書き込みやすい上質紙70kgを使いましょう。

このセットの良さは、耐久性が高く、かつコストも抑えられる実用性の高さにあります。表紙に色がつくことで、複数の種類があっても見分けがつきやすくなり、整理整頓もはかどります。例えるなら、塾のテキストや会社の事務用資料のような使い勝手の良さがあり、ハードに使い込んでも壊れにくい安心感のある一冊に仕上がります。

5. コストと品質を両立させるためのチェックポイント

冊子の仕様が決まったら、いよいよ発注ですが、その前に確認すべき大事なポイントがあります。結論からいうと、事前の確認を丁寧に行うことが、予算を抑えつつ理想の仕上がりを手にするための最大の近道です。印刷は一度やり直すと大きなコストがかかってしまうため、以下の3つのポイントをチェックして、失敗のリスクを最小限に抑えましょう。

  • 試し刷り(校正)の重要性: 特に色味や厚みの確認は必須。
  • ページ数による綴じ方の制限: 「中綴じは何ページまで?」「無線綴じの最小ページ数は?」などの注意点。
  • 在庫と納期の管理: 納期短縮のためのデータ作成のコツ。

試し刷り(校正)の重要性

本番の印刷を始める前に、必ず1部だけ実際の仕上がりを確認できる試し刷りを利用してください。結論として、パソコンの画面上で見る色と、実際の紙に印刷された色には必ず違いがあるからです。

パソコンの画面は光で色を作っていますが、印刷機はインクで色を作ります。そのため、画面では明るく見えても、実物は少し暗く沈んだ色になることがよくあります。また、選んだ紙の厚みが自分のイメージ通りか、実際にページをめくって確認できるのも試し刷りの大きなメリットです。例えるなら、服を通販で買う前に一度試着するようなもので、このひと手間が大きな安心感に繋がります。

ページ数による綴じ方の制限

自分の作りたい冊子のページ数が、選んだ製本方法に対応しているかを必ず確認しましょう。結論をいうと、綴じ方には物理的に作成可能なページ数の限界があるからです。

例えば、ホッチキスで止める中綴じは、あまりにページ数が多い(目安として40ページ以上)と、紙の厚みで背中が膨らんでしまい、不恰好になったりページが閉じなくなったりします。反対に、糊で固める無線綴じは、ページ数が少なすぎると背表紙が作れず、製本自体ができない場合があります。例えるなら、お弁当箱のサイズにおかずの量が合っているかを確認するようなものです。あらかじめ印刷会社のホームページで、対応ページ数の範囲をチェックしておきましょう。

在庫と納期の管理

コストを抑えたいのであれば、余裕を持ったスケジュール管理と正確なデータ作成が欠かせません。結論として、納期に余裕があればあるほど印刷料金は安くなり、データが完璧なら修正の手間も省けるからです。

多くの印刷会社では、出荷までの日数が長いほど料金が割引されるプランを用意しています。急ぎで発注すると特急料金がかかるため、早めに準備を終えることが一番の節約になります。また、データの不備で再入稿になると納期が遅れてしまうため、テンプレートを正しく使い、文字の配置などが断裁位置にかかっていないかをしっかり確認しましょう。準備を万全に整えて早めに注文することが、品質を落とさずに安く作るためのプロのテクニックです。

6. まとめ:理想の1冊を形にするために

冊子作りにおいて、製本方法と用紙の組み合わせを考える時間は、自分の思いを形にするためのとても大切なプロセスです。結論として、それぞれの特性を正しく理解し、目的にぴったりの仕様を選ぶことが、納得のいく一冊を完成させるための唯一の答えです。

もしどうしても用紙選びに迷ってしまったら、印刷会社が用意している用紙見本帳を取り寄せて、自分の指先の感覚で確かめてみるのが一番です。厚みや手触り、色の見え方を直接知ることで、自信を持って発注できるようになります。今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひあなただけの素晴らしい冊子を作り上げてください。あなたのメッセージが最高の形で届くことを応援しています。

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執筆者

株式会社ニチゲン 編集部

デザインから印刷・製本までを社内で一貫して手がける、印刷会社です。高品質なメタリック印刷や特殊加工、図面・取扱説明書の製本など、用途に応じた最適な仕上がりを追求。個人から法人まで、柔軟で丁寧な対応を心がけ、仕様が固まっていない段階でも安心してご相談いただけます。印刷物の先にある「伝えたい想い」を、確かな技術と共に形にします。

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