神奈川のおすすめ印刷会社7選|小ロット・特殊印刷など特徴を解説

2025/12/05
2025/12/05

印刷物の仕上がりや納期、そしてコストに大きく影響するのが「どの印刷業者を選ぶか」です。特に神奈川県内で印刷を依頼したい方にとっては、地元で気軽に相談できる距離感や、丁寧な対応力も重要なポイントです。

本記事では、チラシやパンフレット、冊子制作などの用途に応じて、神奈川県内でおすすめできる印刷会社を厳選して紹介。小ロット対応や即日納品など、それぞれの特徴をわかりやすく解説します。納得のいく印刷物を作るために、最適なパートナー選びの参考にしてください。

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印刷業者を選ぶ際のチェックポイント

印刷の種類に対応しているか(オフセット印刷/オンデマンド印刷)

印刷業者を選ぶうえでまず確認すべきは、自社の目的に合った印刷方式に対応しているかです。代表的なのが「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」の2つ。違いを知っておくと、費用対効果の高い発注が可能になります。

例えば、オフセット印刷は版(はん)を作って大量に刷る方式で、写真や色の再現性が高く、大量印刷に適しています。一方で、オンデマンド印刷はデジタルデータから直接プリンターのように印刷する方式で、少部数や短納期に強みがあります

パンフレットを1000部以上配布したいならオフセット、10部だけ試作品を作りたいならオンデマンド、というように、使い分けが重要です。

業者によってはどちらか一方にしか対応していないケースもあるため、事前に印刷方式を確認し、自社のニーズに合っているかを見極めることが成功の第一歩です

小ロット・納期への柔軟な対応力

印刷を依頼する際、「少ない部数で作りたい」「急ぎで欲しい」といった要望は非常によくあります。そこで重要なのが、業者が小ロット印刷や短納期に柔軟に対応できるかという点です。

たとえば、イベントで配布するリーフレットを「とりあえず50部だけ用意したい」場合や、「明後日までに必要」といった急ぎの案件では、オンデマンド印刷機を持ち、社内で印刷体制が整っている業者でないと対応できません。

また、印刷工程には「データ確認→印刷→加工→納品」という流れがあり、どこで時間がかかるのかを把握している業者ほど、納期調整にも柔軟に応じてくれます

発注前には、「最小注文部数は?」「納期の最短は?」といった質問をしておくと、急ぎの時でも安心できる業者かどうか判断しやすくなります

デザイン制作や加工まで一貫対応できるか

印刷物を作る際、データが完成していないことは少なくありません。そこで頼りになるのが、デザイン制作から印刷、加工までワンストップで対応できる印刷業者です。

たとえば、「会社案内を作りたいが、レイアウトや色使いに自信がない」といった場合、デザイン制作に強い業者なら目的やターゲットに合った構成・ビジュアルを提案してくれます

また、印刷後の「折り」「綴じ」「箔押し」などの加工にも対応しているかも重要なポイントです。印刷だけの業者に依頼すると、別途デザイナーや加工業者を探さなくてはならず、手間もコストもかかる可能性があります

印刷物の品質や完成度は、「どこまで一貫して対応してもらえるか」で大きく変わります。最初から最後まで任せられる業者を選ぶことで、スムーズな進行と仕上がりの満足度がぐっと高まるでしょう。

対応エリアとコミュニケーション(訪問可・メール対応の丁寧さ)

印刷業者とのやりとりは、「細かい内容のすり合わせ」や「スケジュール調整」など、密なコミュニケーションが不可欠です。特に初めての発注や、紙や加工の選定に不安がある場合は、訪問や電話・メールでの対応の丁寧さが業者選びの決め手になります。

たとえば、神奈川など地元密着型の業者であれば、「直接会って相談したい」「現物を見ながら打ち合わせしたい」といった要望にも対応してくれやすく、意思疎通のミスを防ぎやすいです。

一方で、訪問が難しい場合でも、メールや電話でのレスポンスが早く、質問に丁寧に答えてくれる業者は信頼できます。特に、専門用語をかみ砕いて説明してくれる姿勢は、初心者にとって非常にありがたい要素です。

「すぐに相談できる距離感」と「人対人の信頼感」こそが、印刷パートナー選びでの重要な軸となります。

神奈川県のおすすめ印刷会社6選

神奈川県には多くの印刷会社がありますが、それぞれに得意分野や強みが異なります。ここでは、用途やニーズに応じて頼りになる、実績ある7社を紹介します。用途や求める品質に応じて、“どこに依頼するか”の参考にしてください。

株式会社ニチゲン

株式会社ニチゲンは、デザインから印刷、製本、加工、発送までワンストップで対応できる、神奈川県綾瀬市の総合印刷会社であり、用途や部数、目的に応じた柔軟な印刷サービスを提供している点で、「地元で頼みやすく」「初めての人にも安心」な選択肢としておすすめです。

https://www.nichigen.co.jp

「思った通りの印刷に仕上がるか不安…」そんな方へ

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ニチゲンでは、一般的な印刷よりも色が鮮やかで高精細な印刷技術に加え、デザインから印刷・製本までを社内で一貫対応。小部数でも、こだわりのある仕上がりを丁寧に実現します。まずは無料でご相談ください。

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善友印刷株式会社

善友印刷は、オフセット印刷・オンデマンド印刷の両方に対応し、パンフレットやカタログ、封筒、DM など幅広い印刷に対応する横浜の印刷会社です。ユブン+1 デザイン制作から印刷、仕上げまで相談でき、小ロットからまとまった部数まで柔軟に対応してくれる点が強みです。初めての発注でも相談しやすく、使い勝手の良さが魅力です。

https://www.zenyu-print.jp/index.html

株式会社宮崎印刷所

茅ヶ崎を拠点とする宮崎印刷所は、創業70年以上の実績があり、印刷だけでなく製本・加工・発送までをワンストップで請け負う総合印刷会社です。miyazaki-insatu.co.jp オフセット印刷、オンデマンド、小ロット印刷など多様な方式に対応し、名刺・パンフレット・DMから冊子・大判印刷まで幅広くカバー。特に低コストかつ高品質な仕上がりを重視したい場合に頼りになります。

https://miyazaki-insatu.co.jp

株式会社野毛印刷社

野毛印刷社は1948年創業、75年以上の歴史を持つ老舗。企画・デザイン・印刷・製本・発送まで一気通貫で対応できるワンストップ型で、特に販促物、会社案内、カタログ、パッケージ印刷に強みがあります。また、環境配慮にも力を入れており、認証取得済みの環境印刷や持続可能な印刷にも対応。品質と安心感を重視したいなら有力候補です。

https://www.noge.co.jp

山陽印刷株式会社

山陽印刷は創業70年を超える歴史とノウハウを持ち、オフセット印刷だけでなく Web 制作や販促支援まで含めたトータルサービスが可能な印刷会社です。比較ビズ+1 会社案内、カタログ、販促ツール、ポスターなど多数の実績があり、印刷だけでなくプロモーション視点からの提案をしてくれる頼もしいパートナーです。

https://www.sanyoprint.co.jp/

株式会社大川印刷

大川印刷は「環境印刷」にこだわる企業で、CO₂ゼロ印刷、エコ用紙、ノンVOCインキ、エコ配送といった環境配慮型の印刷体制を整えているのが特長です。ohkawa-inc.co.jp+1 印刷の品質管理にも注力しており、人と機械によるダブルチェックで安定した仕上がりを提供。環境配慮を重視する企業や、社会的責任を意識するクライアントに向いています。

https://www.ohkawa-inc.co.jp

目的別におすすめの印刷業者を選ぶコツ

チラシ・DM:納期と価格重視なら?

チラシやDM(ダイレクトメール)を印刷する際は、「短納期」と「低価格」に対応できる業者を選ぶことが重要です。なぜなら、これらの印刷物はキャンペーンやセールなど、時期が限定される用途が多く、スピードとコストが結果に直結するからです。

たとえばオフセット印刷とオンデマンド印刷がありますが、短納期で小部数に強いのはオンデマンド印刷。オンデマンドはデータをそのまま印刷機に送って出力できるため、刷版が不要で即日~数日で仕上げられることもあります。

価格面では、大量部数を一括で刷ることで単価が下がる「オフセット印刷」が有利ですが、小ロットならオンデマンドのほうが割安になるケースもあります。用途や部数に応じた使い分けが大切です。

具体的には、「セールの告知チラシを急ぎで500枚作りたい」「地域イベントの案内をポスティングしたい」などの場合、即日対応やテンプレートを活用できる業者が適しています。

つまり、チラシやDMには価格と納期に柔軟な印刷会社を選ぶことが、スムーズで効果的な集客につながる鍵になります。

会社案内・パンフレット:デザイン提案力と製本技術

会社案内やパンフレットを依頼するなら、「デザイン提案力」と「製本の仕上がり精度」が高い印刷会社を選ぶことが成功のポイントです。なぜなら、これらは企業やブランドの印象を大きく左右するツールであり、細部の完成度が信頼感に直結するからです。

印刷前の段階から「何を伝えたいか」を整理し、プロ目線で構成やビジュアルを提案してくれる会社であれば、完成物の質が大きく変わります。また、パンフレットは複数ページにわたる冊子になることも多く、綴じ方や紙質、色の再現性など、製本技術にも差が出ます。

たとえば「巻三つ折りの会社案内で事業紹介を段階的に伝えたい」「20ページの事業報告書を品良くまとめたい」といった要望には、印刷だけでなく企画段階から伴走できる業者が安心です。

つまり、会社案内やパンフレットには、ヒアリング力・デザイン力・加工技術がそろったパートナー選びが肝心です。

名刺・封筒:校正対応の丁寧さと発注のしやすさ

名刺や封筒など日常的に使用するビジネスツールは、「誤植を防ぐ丁寧な校正対応」と「発注しやすい仕組み」がある業者を選ぶことが重要です。これらは使用頻度が高く、細かな情報変更が多いため、ミスのないスムーズな進行が求められます。

たとえば、名刺には名前、役職、連絡先、メールアドレスなど細かい情報が並ぶため、校正ミスが後々の信用問題に発展しかねません。印刷前にPDFや紙ベースでしっかり確認できる体制がある業者なら安心です。

また、毎回メールでデータを送ってやり取りするよりも、Web上でテンプレート選択・文字入力・プレビュー確認ができる仕組みがあれば、社内での発注も効率的です。

たとえば「部署ごとに名刺が異なる」「封筒の色やロゴサイズを毎回少しずつ調整したい」といった細かい対応も、親身な業者なら柔軟に応じてくれます。

つまり、名刺や封筒は小ロットでも丁寧に対応してくれる、信頼できる印刷パートナーが最適です。

パッケージ印刷:設計から相談できる業者が安心

パッケージ印刷を成功させるためには、「形状設計から相談できる業者」を選ぶのがベストです。なぜなら、パッケージは中身を保護するだけでなく、購買を促すブランディングの重要要素でもあるからです。

一般的なチラシやパンフレットと違い、パッケージには「立体設計」「強度」「組み立てやすさ」などの条件が求められます。さらに、商品を手に取る消費者の心理を考慮したデザインが必要です。だからこそ、印刷だけでなく、パッケージ設計のノウハウがある業者が頼りになります。

例えば、「化粧品のギフト箱をつくりたい」「食品用の紙パックで高級感を出したい」といった場合、展開図から紙質・加工・組立方法までトータルで提案してくれる業者は非常に心強い存在です。

さらに、サンプル作成が可能であれば、事前に形状や仕上がりを確認できるため安心感も高まります。

つまりパッケージ印刷では、見た目だけでなく機能性も加味して提案できる業者が選定の決め手となります。

印刷会社に発注する際の注意点

見積もりの項目をしっかり確認する

印刷を発注する際は、見積もりの内訳を細かく確認することが非常に重要です。なぜなら、同じ仕上がりでも業者によって「何が含まれていて、何が追加になるか」が異なるため、後から予算オーバーになるリスクを防ぐ必要があるからです。

たとえば「印刷費用」だけでなく、「デザイン費」「色校正費」「送料」「折り加工費」「データ修正費」などが別項目として記載されることがあります。項目が曖昧なまま発注すると、納品後に想定外の追加料金が発生する可能性もあるので要注意です。

「一式○円」だけでなく、枚数単価や加工費の内訳まで見積もり書に明記されているかをチェックしましょう。不明な項目はその場で質問することが、信頼できる業者かどうかを見極めるポイントにもなります。

つまり、見積もり確認は予算内で納得できる品質を得るための第一歩です。金額だけでなく、その中身を見る意識を持ちましょう。

データの入稿形式と注意点(塗り足し・トンボなど)

印刷物を正しく仕上げるためには、入稿データの形式とルールを守ることが非常に大切です。特に「塗り足し」や「トンボ」の有無によって、仕上がりに大きな違いが出ます。

塗り足しとは、仕上がりサイズの外側に3mm程度余分に色や画像を伸ばしておくことです。断裁時のズレを防ぎ、紙のフチに白い線が残らないようにする役割があります。また、トンボ(トリムマーク)は、印刷物を正しいサイズに裁断するための目印で、必ずデータに含めておく必要があります。

データ形式は主にPDF/X-1aという規格が推奨されますが、IllustratorやInDesignのネイティブデータで入稿する場合は、フォントのアウトライン化や画像の埋め込みも忘れずに行いましょう。

つまり、印刷ミスを防ぐためには入稿ルールを確認し、正しいデータを用意することが不可欠です。初めての場合は、事前に業者からテンプレートをもらうのも安心です。

納品形態・配送エリア・追加費用の有無を確認

印刷物の納品時には、納品形態や配送条件を事前に確認しておくことがトラブル防止につながります。なぜなら、納品後に「思っていた形と違う」「配送料が別途かかっていた」という事態が意外と多いためです。

たとえば、1000部のチラシを納品してもらう場合、一括で梱包されて届くのか、それとも100部ずつ分けて箱詰めされるのかで扱いやすさが変わります。こうした仕分け作業が有料オプションになっていることもあるので注意が必要です。

また、神奈川県内であっても「●市は無料配送」「×市は別途送料発生」など、エリアによって対応が分かれることもあります。とくに複数拠点に納品を希望する場合は、配送先ごとの追加費用や日数を事前に確認しておくと安心です。

つまり、納品に関する詳細を把握することで、予期せぬコストや手間を未然に防ぐことができるのです。発注時には「どこに・どう届くか」までしっかり聞いておきましょう。

まとめ|神奈川での印刷依頼は「目的」と「得意分野」で選ぶ

神奈川県で印刷業者を選ぶなら、印刷の目的と業者の得意分野を見極めることが重要です。たとえば、チラシなら納期と価格重視、会社案内ならデザイン提案力が求められます。用途に合った強みを持つ業者を選ぶことで、仕上がりの満足度も大きく向上します。さらに、地元密着で相談しやすい印刷会社は、長期的な取引にも安心感がある点も見逃せません。自社の課題や目的に寄り添ってくれるパートナーを見つけましょう。

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執筆者

株式会社ニチゲン 編集部

デザインから印刷・製本までを社内で一貫して手がける、印刷会社です。高品質なメタリック印刷や特殊加工、図面・取扱説明書の製本など、用途に応じた最適な仕上がりを追求。個人から法人まで、柔軟で丁寧な対応を心がけ、仕様が固まっていない段階でも安心してご相談いただけます。印刷物の先にある「伝えたい想い」を、確かな技術と共に形にします。

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