紙選びやデザイン、データ入稿の不安をなくし、
丁寧な品質で進めたいあなたへ
会社案内やパンフレットは、用紙や加工、データの作り方によって仕上がりが大きく変わります。「どの仕様を選べばいいかわからない」「このデータで印刷できる?」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。ニチゲンでは、デザインから印刷・加工・製本まで一貫して対応し、ご要望やご予算に合わせた最適なプランをご提案します。初めて印刷を依頼する方も、過去に他で印刷を依頼した方も安心してお任せいただけます。
\迷ったら、まずはお気軽にご相談ください/
冊子制作の概要と仕様
まずは、今回制作した会社案内の基本的な仕様です。デザインから製本まで一括でお引き受けいたしました。
| 項目 | 内容 |
| 作製品 | 会社案内 |
| 仕 様 | A4仕上がり 8ページ 中トジ製本 |
| 対応業務 | デザイン・レイアウト・画像選定・印刷・製本までの作業 |
| 制作期間 | ヒアリングから納品まで約2ヶ月(校正回数にもよります) |
お客様からのご要望
お客様からは、主に以下の2点についてご相談をいただきました。
- 現在主な取引先の官公庁やポンプメーカー向けに専門技術をアピールする内容に変更したい
- 製品(ポンプ・送風機等)が大型で実物を見せにくいため、紙面でそのインパクトを伝えたい
制作のポイント
今回の制作における用紙と特殊印刷の選定ポイントです。
作製ポイント1:用紙
以前の会社案内はコート紙135kgの用紙で通常パンフレットなどに使用されている用紙より少し厚い程度の物だったので、今回は紙厚で手に取ったときに紙の厚さ(重さ)でインパクトを与えるために、厚さを前回の2倍弱のアートポスト240kgを使用しました。
作製ポイント2:特殊印刷
表紙印刷はCMYKの4色印刷に加え、シルバーとクリアーを使用しました。
ニチゲンの解決策とこだわり
ご要望とお悩みを解決するため、ニチゲンでは3つのアプローチで制作を行いました。
1. 質感で伝える信頼と重厚感
製品の「大きく、重く、硬い」という力強いイメージを、手に取った瞬間に感じていただけるよう、以前の会社案内で使用したコート紙135kgの用紙を、今回は紙厚で手に取ったときに紙の厚さ(重さ)でインパクトを与えるために厚さを前回の2倍弱のアートポスト240kgを採用しペラペラ感を払拭し、企業の安定性を手触りから演出しました。
2. ニチゲンならではの特殊色で視覚をフックに
一見シンプル、でも他とは違うという高級感を目指し、シルバーとクリア(透明)トナーを贅沢に使用しました。
- シルバーとクリアの組み合わせの透かし文字表紙中央にシルバーを配置し、さらにクリアを重ねることで、光の角度によって表情が変わる「動的なデザイン」を表現。
- 地図へのギミック裏面の地図にもクリアトナーを重ね、実用的な情報の中にも遊び心とこだわりを込めました。これが商談時の「実はこれ、特殊な印刷でして……」という話題作り(アイスブレイク)に繋がります。
3. 人の顔が見えるデザインへ
当初ご支給いただいた社長様のお写真は証明写真のような硬い印象を与える感じのものでしたが、お客様の信頼を勝ち取るためには「人柄」が重要です。
「貴社の誠実さと温かさを伝えたい」
と、対話を重ね、最終的には会社の雰囲気がダイレクトに伝わる、活き活きとした表情のお写真を選定。製品写真だけでなく、現場での試験・工事風景をふんだんに盛り込み、サービスの内容を可視化しました。
お客様からのコメント
納品後、お客様から嬉しいお声をいただきました。
出来上がりの感想
- 高級感と重みがあり、よい感じ。
- 表紙はシンプルに会社ロゴマークをメインにし、1ページ目からインパクトのある仕上がりや、色使いにも満足しています。
作り上げるまででのやり取りなどの感想
- 紙質・紙厚などは訪問いただき、実際に感触を確認させていただきました。
- 校正などはメールでのやり取りでしたので、スピード感がありました。
実際にお客様にお渡しした時の反応・感想
- 高級感があるためか、まず「オー!」が多かった。
- 写真がきれいに印刷されているため、分かりやすい様でした。
- 文字数は最低限に、パッと見のインパクトで伝えたい項目を目立たせたのは良かったと思います。
印刷事例
シルバーの輝きが素晴らしいですね
シルバー・クリア仕様

特色なし



